Japanese Film Festival 2008

今年も Japanese Film Festivalー日本映画祭 が、 2008年11月5日~14日 の間 西オーストラリア州図書館 で開催される。

入場無料 だが、事前に チケット (1人2枚まで)を、図書館内の State Library Shop (場所 25 Francis Street )で手に入れておく必要がある。チケット配布は今週の 土曜日:10月24 から始まる。毎年、すぐに無くなるので早めに行くことをオススメする!

全ての映画は 7pm 上映開始(6:30開場)。

上映作品とスケジュールは下記。 男はつらいよ) もあるよ:

Always – 三丁目の夕日 11月5日(水)

東京の下町、夕日町三丁目にある鈴木オート。そこにC62蒸気機関車に乗って青森から集団就職で六子(むつこ)がやってくる。六(ろく)ちゃんと親しまれるが、実は大企業に就職できるかと期待していた六子はボロっちい下町工場の鈴木オートに内心ガッカリ。
その向かいにある駄菓子屋「茶川商店」の主人・茶川竜之介は小説家。茶川は居酒屋「やまふじ」の美人店主・石崎ヒロミから見ず知らずの子供・古行淳之介を酔った勢いで預かってしまう。帰すに帰せず、二人の共同生活が始まる。

武士の一分 11月6日(木)

幕末時代の海坂藩。藩主の毒見役を務める侍、三村新之丞(木村拓哉)は妻・加世(壇れい)と慎ましくも幸せに暮らしていた。だがある日、毒見の際に食べた貝の毒に中り失明してしまう。この一件から一時は絶望するも加世の支えもあり、光の無い世界に慣れてきたある日、加世と番頭・島田藤弥との不貞を知ってしまう。島田に体を預けることを引き換えに家禄を保ってきたことを知った新之丞は加世を離縁。その後、実は島田は加世を弄ぶために家禄を口実に加世を騙したことを知り、島田に対し、自らの「武士の一分」を賭けて果たし合いに挑む。

時をかける少女) 11月7日(金)

東京の下町にある高校に通う女子高生・紺野真琴は、ある日踏切事故にあったのをきっかけに、時間を過去に遡ってやり直せるタイムリープ(時間跳躍)能力に目覚めてしまう。
最初は戸惑いつつも、遅刻を回避したり、テスト問題を事前に知って満点を取ったりと、奔放に自分の能力を使う真琴。そんなある日、仲の良い2人の男友達との関係に、微妙な変化が訪れていく。

男はつらいよ 寅次郎相合い傘 11月13日(木)

ひょんなことから知り合った風体の上がらない蒸発男兵頭(船越英二)と寅次郎は、夫と離婚してドサ回りの三流歌手に戻ったリリー(浅丘ルリ子)と北国のとある田舎町で偶然再会を果たした。寅次郎とリリーは大いに喜び合い、特に寅次郎は、再びリリーと旅が出来ることに夢見心地になった。ところが、兵頭はどうしても旅に同行させて欲しいと寅次郎に懇願。リリーの説得もあって渋々了解したものの、寅次郎は3人でヘソを曲げる。3人の珍道中はいかに・・・。

男はつらいよ 寅次郎真実一路 11月14日(金)

寅次郎は、上野の焼き鳥屋でたまたま隣り合わせた大手証券会社の課長富永(米倉斉加年)の中間管理職の厳しさを聞き意気投合。酔っ払った富永課長と共にを牛久沼の家まで送り届ける。そこで寅次郎は、清楚で美しい妻ふじ子(大原麗子)と出会う。寅次郎はふじ子から手厚いもてなしを受けた事もあって、人妻にあるにもかかわらず想いを寄せる。


投稿者 Kanako (10 22, 04:59 PM). カテゴリ

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