Kana ブログ
パース出身の旦那をもつ、パース在住の主婦によるつぶやき。特技は三日坊主ですが、いかにパースでうまく生活するかを根気よく模索中・・・。みなさんのアイデアもお待ちしてます!困ったことー眼鏡屋(optician)にてー2日目
さて、1日目の出来事を、うちに帰ってから旦那に話したら、私の話がよく理解できない、とのこと。。。(注:旦那は日本語ぺらぺ~らなので、うちでの会話は日本語です)
結局、次に行く時は、着いてきてくれると言ってくれたました。
2回目(火曜日:2週目)
前回とは違って、やさしそうな受付の人で、安心(笑)
さて、診察室に入って、検査開始。
何度も視力検査をした後で、「今日は何時間コンタクトしてました?」と聞く女医に
「6時間ほど」と答えると、
「メガネをかけてきてください、って言ったでしょ?コンタクトしないでって!」
と言われました・・・。
どうやら私のリスニングが間違っていたようで「眼鏡を持って来い」って言ったと思っておりましたが、眼鏡をかけてこい、と言ったらしい。
どっちにしろ、「その日はコンタクトをするな」とは言われてない!(愚痴)
それにしても、私がコンタクトして来たことは、診察室に入った時から分かったはず! それなら、診察してくれなくてよかったのに(涙)
結局「今日も、ちゃんとした結果が得られていないかもしれないので、もう一度予約をして、またきてください」
な~~~んてことをサラりっというではないかっ!!
これには切れそうに、というか正直に泣きそうになって、旦那に助けをもとめましたが
「仕方ないね、眼鏡をかけてこいって言われてたんでしょ」
と突き放される。
結局、「レンズがなくなるのは知ってるから、トライヤルということでmonthlyのレンズをあげるわ」と言ってくれたので、仕方なく了承しました。
さらには、その女医さん「わたしは金曜しかいないので、今週の金曜に来れる?今日(火曜日)はたまたま他のお客さんも予約があったから」なんて言うではないか。
「金曜はバイトだし、眼鏡でバイトの仕事はできないー。どうしよー(涙)。急に今週の金曜休みますっていいたくないしー。」と旦那に助けをもとめましたが
「わがまま言わないで。早くレンズが欲しいんでしょ。まぁ、自分で決めるしかないよ」
と叱られる。
それにしても「じゃぁなぜ着いてきてくれた?」といいたくなるようなセリフの数々。。。
ちなみに、ただのワガママじゃないですからねぇ。本当に眼鏡だと不都合がたくさんあるんですよぉ。。。
でも、次の週にまた来てくださ~い、なんてことになっては、いつレンズ購入にたどり着けるのか、考えたら怖かったので、眼鏡でバイトすることに妥協して、仕方なくその週の金曜に予約を入れました。
帰りに受付で「この検査がメディケアの対象かどうか、もう一度確認してもらえる?」と旦那に聞くと「今お金を請求されていないから、対象なんでしょう?」とブツクサいいながらも、聞いてくれました。
そしたら女医さんも「こないだ彼女にも言ったんだけど、~なんとか~かんとか~。」
と説明してた。。。「こないだ言ったんだけど」の部分はしっかり聞き取れましたからねぇ(涙)