Kana ブログ
パース出身の旦那をもつ、パース在住の主婦によるつぶやき。特技は三日坊主ですが、いかにパースでうまく生活するかを根気よく模索中・・・。みなさんのアイデアもお待ちしてます!初挑戦!-歯医者(Dentist)編
こないだ歯医者に行ってきました!
『こっちの歯医者は高いよーー』と聞いていたので、2月に日本に帰ったときにも一応歯医者に行って診てもらってたんですが、今回はうちの旦那が行くというので、ついでに検診(check-up)の予約を入れてもらいました。
うちから歩ける距離にある歯医者さん。便利だねってことでそこに決めました。
行ったら、歯科医は若い女性2人。話もしやすいし、雰囲気が明るい!良かった!
そこの歯医者は、受付のすぐ奥が診察室。ドアも開けっ放しで、話まる聞こえな感じでした。
診察室に入ると、まず 診察台に(もちろん靴のまま)乗ります 。私が日本で行ってた歯医者は、入口でスリッパに履き替えるタイプだったなぁ。
そして、 治療中はサングラスのようなものをかけさせられます 。
きっと、あのスポットライトみたいなやつが眩しいんでしょうね、こっちの人には。
私は前から、奥歯が虫歯の痛みとか冷たいものがしみるとかとは違うけど、舌で触れたときとか何か変な感じがしてたので、それを伝えました。
日本で診てもらった時は、「虫歯じゃないので、たぶんちょっと体調が悪いときとかに、そういう症状が現れるんでしょう」という診断でした。
今回も一応レントゲンを取って歯の中が健康かどうかをチェック。
その他に、深い溝があって虫歯になりやすいから詰め物をした方がいい、っていう歯も2本あったので、そこの部分のレントゲンも。
ってことで、3箇所。
この レントゲンが日本のと違った !!
日本だったら別室で1回で歯全体を撮ってもらえたけど、こっちの歯医者では、一部分ずつしか撮れなくて、しかも口の中に四角いソーラーパネルみたいなやつを縦に入れないといけない。。。しかもその状態で「口を閉めてー」とか言われる。
さすがに、一番奥の歯の写真撮るときはかなり苦しくて、ちょうど鼻の下辺りに四角の角が突き刺さってる感じで、こればっかりは無理と思い「あががが(I can’t)」って言ったら通じたようで、それにはちょっと驚いたけど(苦笑)まぁ助かった!
結局、今回の結果も、私がずっと気になってる箇所は虫歯ではないとのこと。
でも、例の深い溝がある2本の歯。。。これに小さい詰め物をしたほうがいいと。
「オーストラリアでは、子供の頃に大体の子が受けてるような、簡単な処置なので今すぐにできるわよ」と言われました。
そこでまず私が確認したのは “How much?” これ大事!
チェックしてくれたら、1つ$46也。2箇所なので、$92(マイナス・プライベート保険でキャッシュバックあり)ということでした。
詰め物で$1000とか聞いたことあったので、$92は思ったより安かったし、虫歯になる前に予防したかったので、すぐに処置してもらいました。
本当に、早くて簡単に終わったけど、歯医者さんは途中ラジオの音楽にノリノリで鼻歌とか歌ってて、ちょっとドキドキしました(汗)
「麻酔とか使うやつじゃないからねー」って言われてたのに、途中で使用してた消毒液を注入する道具みたいなヤツが注射器の形だったので、アセった。。。
最後に歯をクリーニングしてもらって、スッキリして私の治療は終了!
さて気になるお会計は、、、、 $275 也、、、、、ひぃーーーーーーーーっ(号泣)
やっぱり高かった。
でも最初は『計算間違いに違いない』と思った(笑)ので、レジで確認してもらうと
・歯のクリーニング=$100 x2(私と主人)
・レントゲン=$37 x3箇所
・詰め物=$46 ×2つ
・歯全体の検診=$51
で合計なんと $454 のところ、 プライベート保険で$179(その場で)キャッシュバック があって、 $275 になります、とのこと。
「確かにそうですね」と言うしかなかった・・・。
最終的には2人で「プライベート保険に入ってて良かったねー、危なかったねー」と言い合って、納得し合いました。
こっちの 医療費は高い です。特に歯医者!みなさんも気をつけて!
プライベート保険に入ってたら、(私の入ってる保険の場合)検診は$51のうち保険で$23返ってきていたので、だいたい$30で受けられる感じです。
ちなみに、うちの旦那は先週、あまりにも悪くなっていた 虫歯を『抜く』という治療法 を選択しました・・・(苦笑)
しかも「最初の歯医者(今回と同じところ)では抜けず、処置の途中、つまり中途半端な状態で、別の歯医者を紹介され、自分達で移動し、抜いてもらう」という事件もありました(怖)
最初の歯医者で検診+別の歯医者で抜歯+薬代で、占めて $317 也・・・(涙)
それでもこの『治療法』が一番安くて早かったのは言うまでもなく・・・。
歯医者貧乏とはこのことです(泣)
恐ろしいことに旦那の他の歯の治療・・・まだまだ、これからです・・・